会社概要・・・そのプロフィール
会社のあらまし
■商   号 株式会社四国メッキ
■設立年月日 昭和44年2月18日
■資 本 金 4,830万円
■役   員 代表取締役社長    木 原 賢 次
専務取締役      西 坂 昭 
  常務取締役工場長   在 間 素 司
常務取締役      日 野 良 政
執行役員       鴨 ア 健 二
■従 業 員 男 子 100名
女 子  10名
(合計 110名)
■事業内容 溶融亜鉛鍍金加工
造船用材・送電用支柱架線金具
鉄塔鋼材・アングル・グレーチング・ラス・建築用部材
橋梁部材・鋼管・組コイル・厨房・ボイラータンク
鉄骨、その他一般加工品
■月産能力 5,000トン
会社のあゆみ
品質方針 1.品質の更なる向上を目指し、顧客サービスを第一に掲げ、顧客の求める要求・要望に応える製品を提供する。
2.品質マネジメントシステムの継続的改善を推進する。
昭和44年 2月 溶融亜鉛めっき工場として会社創立。
大型メッキ槽を完備し、船舶艤装品・鉄工業・建材電力鉄塔等広範囲の関係業界のご指導ご支援を得て創業開始した
昭和44年10月 三菱重工業轄L島造船所の専属めっき加工工場として指定を受ける。 中国・四国地区三菱関連造船所及び地元造船業界・JR(旧国鉄)関係及び電力関係より逐次受注を受ける。
昭和44年10月 同7月めっき加工の附帯業務として鉄工部門の建設に着手、その完成を見て各社より製作及びめっき加工の共同受注に依り一貫作業化の実施を図る。
昭和45年 9月 公害が国際的規模を以って社会問題化するに及び、直ちに大日本塗料褐害防止事業部に依嘱して同年6月廃水処理装置の工事着工完成。
昭和46年 1月 上記装置の完成に伴い引続き同第二期拡充工事及び白煙処理装置を着工、両工事完成に依り公害関係施設の完璧を期す。
昭和47年 1月 船舶の大型化並びに各種鉄加工品の亜鉛めっき加工の増加需要に応えるべく、めっき部門の新鋭平釜増設、鉄工部門の管工場の整備拡充のため、昭和46年10月同時着工し工事完了。
昭和48年 5月 船舶の大型化並びに各種加工品の大型化に依り長釜長大化計画にもとづき10mを設置。
昭和49年 8月 廃水量の増大による第二期廃水処理装置拡張工事着工完成。
昭和50年 5月 輸出用鉄工構造物の長大化に対応すべく長釜の大型化工事着工、12.5m釜を完成。
昭和52年 5月 塩酸ガス局所排気装置設置工事完成。
昭和56年 1月 第三期めっき釜局所排気装置設置工事完成。
昭和56年 5月 めっき釜省エネ対策工事並びに築炉改造工事着工完成。
昭和56年11月 日本工業規格 JIS H 8641 表示許可工場認定取得。
平成元年 5月 新町倉庫新築落成。
平成 2年 9月 本社社屋新築落成。
平成 3年 2月 本社第1工場新築落成 西日本最大級の大型めっき槽16.5m完成。
並びに附帯する生産設備を新設。
平成 8年10月 第1工場に新鋭の亜鉛めっき槽白煙集塵装置完成。
平成 9年 8月 各種めっき加工品の増加需要に応えるべく第2工場新築、
めっき槽11.0m完成。
2ライン稼働を開始した。
平成13年 7月 国際標準化規格 ISO 9001:2000版 認証取得。
平成14年 3月 製品倉庫新築落成。
平成19年 7月 日本工業規格 JIS H 8641:2008版 認証取得(NO.TC0707006)。
平成21年 8月 国際標準化規格 ISO 9001:2008版 認証取得(NO.CI/2530)。


〒799-2206 愛媛県今治市大西町脇甲882番地
株式会社 四国メッキ
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E-mail:info@shikokumekki.co.jp